なう

南山城のかくれ古寺【禅定寺】


禅定寺の山門

本尊十一面観音立像

平成の大涅槃図(壁画)

詳細
タイトル
南山城のかくれ古寺
種別
なう
場所禅定寺
撮影日時2018年7月26日
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ポイント
重要文化財の彫像が多い
説明
江戸時代の中興上人月舟が再興した曹洞宗の寺院。
山門を潜ると庭園に続いて正面に本堂、左の収蔵庫には平安時代の仏像が多数あるが本尊十一面観音立像(旧国宝)の美しさが際立つ。ほかに壁画・平成の大涅槃図なども迫力がある。
情報提供さくらがい

猿の石像に育つ二種類の幼木【猿丸神社】


猿丸神社の石段

二つの石像から芽を出して成長した植物

宇治田原の沿道に見る美しい茶畑

詳細
タイトル
猿の石像に育つ二種類の幼木
種別
なう
場所猿丸神社
撮影日時2018年7月20日
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ポイント
鶯の美声とたくましい幼木
説明
猿丸神社の創紀年代は不詳ながら祭神は歌人・猿丸大夫という。本殿の正面にある一対の猿の石像の台座からナンテン(左)とカエデ(右)の幼木が向き合って成長しているのがユニークだ。この日も38度の猛暑だったが、京都市内に比べると数度は低く、うっそうとした大木の上に鶯の美声がこだまし涼気を誘っていた。
情報提供さくらがい

蓮の実の銘菓【瑞光院】


瑞光院仏母準提観世音菩薩(お前立ち)

池泉鑑賞式・山水南画庭園(玉靑苑)

蓮の実の銘菓「荷葉露」

詳細
タイトル
蓮の実の銘菓
種別
なう
場所瑞光院
撮影日時2017年10月8日
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ポイント
山水南画庭園が素晴らしい
説明
黄檗山万福寺の塔頭寺院。
三門から垣間見た美しい庭園に惹かれて カメラを向けていると住職夫人が快く招じ入れてくれた。在宅中であれば、何時でも拝観はOKの由。江戸時代の黄檗宗の渡来僧・即非如一の塔所として建立され、中国から持ち帰ったといわれる蓮(108種)が栽培されている。準提観音は隠元禅師の念持仏で数多くの霊験話がある。御前立ちは表門の横にあり誰でも参拝できるようになっている。本堂の内部には画僧・直原玉靑(日本南画院会長)の筆になる襖絵(11面)に龍やシラサギの美しい絵が描かれている。 作庭も同人の手によるもので、緑石などを真行草に配し滝組も見事だ。  観蓮の客のもてなしに院主が創案したという蓮の実の入った珍味のお菓子(1100円)があり、志納金代わりに売り上げに協力する。

情報提供さくらがい

宇治かいわいの点描~その2【JR宇治駅前ほか】


JR宇治駅前の茶壷ポスト(写真は熊谷氏から借用)

縣神社の大幣神事の御幣

浮島十三重の九輪(興聖寺)

詳細
タイトル
宇治かいわいの点描~その2
種別
なう
場所JR宇治駅前ほか
撮影日時2017年7月3日
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ポイント
縣神社,興聖寺、JR宇治駅前
説明
①茶壷ポスト  JR宇治駅前にある面白ポスト、2001年の宇治市制50週年を記念して作られたという。
②縣神社の大幣  縣神社で行われる縣祭の大幣神事の行列に使用される大幣。 大幣神事は、病魔退散と五穀豊穣を祈願の祭で
宇治橋の上から大幣を川に流す。
③興聖寺の境内の塔  塔の島の十三重石塔は宇治橋の架け替えが行われた時に供養塔として建立されたもの。再建時に使われなくなった旧九輪が境内におかれている。ちなみに笠石は石川五右衛門が持ち去って、藤森神社に寄進し、手水鉢に使われている。
情報提供さくらがい

宇治かいわいの点描【平等院ほか】


平等院蓮の花

ウミウの子供たち

畳の上の宇宙展

詳細
タイトル
宇治かいわいの点描
種別
なう
場所平等院ほか
撮影日時2017年7月2日
おすすめ
ポイント
平等院蓮、ウミウの子など
説明
①平等院蓮の花   平等院の境内で出土した種で育てた「平等院蓮」が開花して話題を呼んでいる。花は鉢植えながら、低位置から見ると鳳凰堂に映えて平安の雰囲気を醸している(平等院蓮は14鉢)。1999年に鳳凰堂前の阿字池の発掘調査で江戸時代の地層から見つかった種を発芽させたもの。
②ウミウの子供たち  宇治川の鵜飼の海鵜(うみう)が産んだ卵から今年はヒナ5羽が人工孵化で誕生し順調に育っている。鳴き声も元気で羽ばたきの練習をしたり、相変わらず母親代わりの沢木さんに懐つき、甘えたしぐさが可愛い。
③宇宙の写真展  万福寺の塔頭の聖林寺で、星空や天体の写真(約80枚)を本堂の天井などに展示している。北斗七星が手に届くようなアングルの写真など一味違った面白味がある。主催は「星のソムリエ京都」(7月2日まで)。
情報提供さくらがい
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